(総務省ふるさと納税ポータルサイト・税金の控除について)

限度額が下がる金額=(支払った医療費ー10万円)×2%〜4.5%程度
となります。
(税理士の友達から聞きました)

「2%〜4.5%」=10%(住民税の一律)×20%(限度額が住民税の20%程度)
という理由です。
(所得税率が高いほど4.5%に近づく)

*限度額の計算要素
1.所得税控除=(納税額ー2,000円)×所得税率(40%が上限)
2.住民税からの控除(基本分)=(納税額ー2,000円)×10%
3.住民税からの控除(特例分)=(住民税所得割額)×20%

の合計となります。

医療費控除は「3.特例分」に影響があります。

*シミュレーション例
・医療費控除=20万円の場合

(20万円ー10万円)×2%=2,000円
→「2,000円限度額が下がる」ことになります。

また社会保険料が高額な場合も限度額に影響がある場合があります。
(同居家族の社会保険料も支払っているなど)

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プロフィール

30代の男性です。
2015年から寄付を始めました。

仕事の関係で上場企業のアイモバイルが運営する「ふるなび」の本部長さんと出会い、
おすすめの自治体や最新情報を教えてもらっています。

「実質2,000円で好きな返礼品がもらえる」
(控除上限額を満たせば)
という仕組みに魅力を感じています。

また国の施策であり利用者が増えることで、
返礼品やサービスがより充実していく期待感もありますので、情報をまとめています。

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